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明倫塾

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【 連 絡 事 項 】
☆5月25日(土) 全日本合気道演武大会

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力が抜けない  草々 さん     
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4年ぶりにゴルフを再開しました。昨日も散々でした。こちらのプレーを見ていた猿が、笑っているようでした。
今のゴルフでのテーマは、「姿勢を良くする」「力を抜く」「ゆっくりとスイングする」です。このテーマの実行結果が、打った球筋に直接出るので、がっくりきたり、姿勢が崩れたり、益々力が入ったり、スイングが早くなったり。

夜はそのまま同じテーマを持っての稽古に参加。
はねさんの研修会参加で感じたこと、考えたことなどを中心に稽古しました。上半身の脱力、下半身の動きで腕の使いをサポートすることなどに皆で取り組みました。稽古は、皆で一緒に取り組み、考えつつできるのがいいですね。
最後の諸手取り呼吸投げで、脱力の感覚をちょっとつかんだ気が。錯覚か?

「ああ、力が抜けない」永遠のテーマです。

No.6953 - 2019/03/17(Sun) 08:49


手は一番最後  草々 さん     
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手の動きは一番最後。今、それに気を付けて稽古しています。
稽古で技を行う場合、手を使う技が大半なので、手から動き出してしまうことがほとんどです。しかし、そのために相手との接点で争ったり、相手に制されたりして、動けなくなってしまいます。
昔、師範から「手は最後ですね」と言われたのを思い出します。

土曜日の抜刀の稽古や日曜日の足を動かし続ける稽古は、私の今のテーマにぴったり合って、充実した内容になりました。動きの中で入り身と転換を繰り返し、下半身から動き、手は後でついてくる感じを、少しでも普通にしたいと思います。

ようやく少しづつ暖かくなってきました。
3月は皆さん忙しそうですが、参加した稽古の時間は、大切にしたい思います。

No.6950 - 2019/02/25(Mon) 13:02


スポーツ保険と2月26日の道場長稽古について  副道場長 さん     
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@ スポーツ保険料を同封ください
3月はスポーツ保険の更新受け付けの月になっています。
個人で類似のスポーツ保険に加入されている方を除き、原則全員に加入していただくことになっています。
1年間の掛け捨てですが、年齢によって保険料が多少異なりますので、道場内の掲示物で金額や補償内容をご確認ください。
3月分の月謝と一緒に封筒に入れてお納めください。

A 2月26日 火曜日は道場長の指導になります
道場長が火曜日を指導される機会はあまりありませんが、来る2月26日は道場長稽古を行います。
稽古時間は通常の19:00開始、20:30終了で、稽古後に食事会を予定しています。
稽古、食事会共にぜひご参加ください。(定期的に参加されるビジターの方も大歓迎です)

No.6949 - 2019/02/20(Wed) 18:28


体に覚えさせる  草々 さん     
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稽古では、技の習得とと並行して、我々の身体の持つ機能、可能性をできる限り発揮させるために、基本的な動作、動きの形を習っています。
今私が、明倫塾で稽古で気を付けている基本動作の主なものは3つあります。
@ 手は身幅で(体の正面で)使う
A 三尖(顔、手、足の方向)を一致させる
B 下半身の形は裏三角(踵を畳に着ける、ヒカガミをのばす)
一つ一つの動作を理解するのは難しくはないですが、無意識にできるように身体で覚えるには時間がかかります。
チェックポイント3点だけでも、意識すると動きが固まってしまいます。
繰り返し稽古して、無意識にできるようにするしかありません。
そして折角我々に与えられた身体の機能を効率的に使えるようにしたい。
そう考えながら稽古しています。

No.6948 - 2019/02/20(Wed) 11:51


本が届きました  副道場長 さん     
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本が届きましたので、ご注文された方に今週末よりお渡ししていきます。まだ読み始めたばかりであることと、感想を記載するのはこれから読まれる方に申し訳ないので控えさせていただきますが、「そうだよねぇ。そうだよねぇ。」と言いながら読み進んでいると表現させていただきます。多分「その答えは、そこに書いてある。」と言ってもいい様な気がします。
元々は、賀詞交歓会の際に千葉のMさんに読むことを勧められたのが起点ですが、漠然としたものが言葉にされている、今までにはない合気道の本と感じます。そういえば若いころに、「大人とはどういう人?」という問いかけが何かであり(忘れましたが)、「人に勧められた本を読む人」と答えていた人がいたのを思い出しました。
購入された方、お楽しみに!

No.6947 - 2019/02/07(Thu) 08:49


インフルエンザがのべ200万人越え  副道場長 さん     
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今朝(と言っても朝の4時ぐらい)は気温は低いものの無風たったので、ラジオを聴きながら久しぶりに屋外を走ってみました。その時に、ある番組で70歳近い俳優の方がこんなことを言っていました。『若いころは台本を読んで理解して演じていたが、今は腑に落としてから演じるようになった』
合気道の技にも通じるところがあると感じました。見て、真似て、何度も稽古したのに自分のものにならない技がある場合、それは腑に落ちてない可能性があります。その技の成り立ちや意味、体重移動の仕組み、筋肉の働きなどをしっかりと腑に落として稽古をしないと、結局は短期的には技を会得したような気になりますが、数か月後には形だけの薄っぺらい技になっている気がします。
たぶん仕事も同じでしょうね。腑に落としてないから指示待ち族になっている。腑に落ちれば積極的に動けるようになり、次にやるべき業務がおのずと見えてくるようになる。
技を見て,真似て、何度も稽古して、腑に落としたその先に、『武産合気』の世界が始まるのかもしれません。と思ったジョギングでした。

No.6946 - 2019/02/01(Fri) 13:56

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